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理性と感性をフル活用 のアーカイブ
英語の表現を増やそう! しかも楽しみながらね。
- 2009-08-01 (土)
- 夏期講習 | 理性と感性をフル活用 | 英語の表現
少し間が開いてしまいましたが、皆さんお元気ですか?
先週は 『“Over the Top”への長文読解 』『”現代文”論理的思考を高める』
高校1年生、中学3年生、を中心に授業を行いました。
テキスト(文章、問題)の選定から補助プリント作り、もちろん授業の予習も
あるので、結構大変なんですよ。ただ生徒の皆さんががんばっているので
非常に充実感があります。(もちろん反省点も、改善点もありますが)
自分で教材を選定している以上、
うまくいかないとしても人のせい、会社のせい、予備校のせい
(要はテキストを作っている人たち)にすることはできないわけですから、
返ってすがすがしい気持ちです。![]()
僕です。
ところでこの前のブログにのせた
Drop me a line.
ですが、どんな意味か分かりましたか?
『お手紙書いて』ということです。
drop は 落とす・たらす ⇒ そうです、インクをたらすのです。
(昔のペンは、インクにつけて書いてましたね。まぁ習字の筆みたいなものです)
a line は一行ということです。
この気遣い、いいですね。お友達に10行も、20行も手紙を書け ではなく
1行ですよ。一行でもいいから書いてね。こういう表現、好きです
♥♥♥。
では、今回の課題(こんなコーナーだっけ)
I haven’t heard from him for a long time.
の意味は、
ピンポン!(読者からの反応が)
『長い間彼から便りがない。連絡がない』
ですが…(お手つきには気を付けましょう)
なぜ
hear from ~は『~から便りをもらう、連絡をもらう』
という意味になるのでしょう![]()
だって「手紙」は「文字」でしょう。『hear』は『耳に聞こえてくるから音』じゃないですか。
答えは次回です。お楽しみに!
こういう表現、熟語、語法、イディオム、前置詞
等は夏期講習後半
理性と感性をフル活用 Top + Foundation
で扱います!!!
大学受験生だけでなく、大人の学習にも耐えられると思いますので
どうぞご参加下さい。詳しくはHPで http://lswataru.com
をチェックしてください!!!
それでは![]()
『問題』っていつも英語でproblem? Part III ―完結編
- 2009-07-15 (水)
- 塾について | 理性と感性をフル活用 | 留学
みなさん、こんにちは(こんばんは、おはようございます)。中山 航
そろそろ当塾 Language School ~航~ でも
夏期講習の時期になってきたということで着々?と準備が進んでおります。
(本当は結構大変で、また睡眠時間を削って取り組む日々がやってきます。
でも、充実していればがんばれます![]()
)
自信作を用意してお待ちしておりますので、
「お申し込みをしようがどうか迷っている」方、ぜひお早めに![]()
あっ、そういえば、TOEFL/ TOEICの集中講座を9月の頭に行いたいと思っています。
決まり次第、HOME PAGE にUPしますのでご確認のうえ、ふるってご参加下さい![]()
それでは、本題ですが(『問題』っていつも英語でproblem Part I, II 参照)
どこの世にもExpert (アクセントは頭/最初ですよ
エクスパートゥ)がいるもので
同じクラウンストリート内で見つけたお姉さんにこの質問をぶつけてみました。(日本語でご覧下さい)
【僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で
あなたのお店で売っているの『game softwares』は『PAL』なんだけど
使えるんですか?】
お姉さん: 無理よ。
僕:無理?
お姉さん:念のため、Alex(仮名)を呼んで聞いてみるわ。Alex!
Alex: それは、無理だ。「NTSC」の「プレイステーション」じゃあ、『PAL』の『software』は
動かないなぁ(It doesn’t work.
うまくいかないとき、何かが機能しないとき
しょっちゅう、こう言います。覚えておくと便利ですよ)
僕: It’s a problem.
お姉さん:It’s not a problem.
僕:Yes. It’s a problem for me.
お姉さん:It’s not a probelm for you.
僕:(In my mind: あっそっか、どうしようもないことは、problemじゃないよな。
このお姉さんの言う通りジャン。)
No. It’s NOT a problem. It’s JUST an issue.
お姉さん:Right. (そうよ)It’s just an issue.
みなさん、わかりましたか?(何が?)
「どうしようもないこと」は『problem』 とは言えないんですよ。
『Problem』とは、Oxford大辞典によれば、
a matter or situation regarded as unwelcome or harmful and needing to be dealt with and overcome
a matter or siotuation (問題や状況)
regarded as unwelcome or harmful(歓迎されないとか害を及ぼすとみなされる)
and needing to be dealt with and overcome (そして対処したり克服する必要のある)
僕の力では「NTSC」の「プレイステーション」で『PAL』の『software』を動かす(make them work)
できるわけがないのです。ですから、対処したり、克服したりする必要性、責任などないのです。
だから、お姉さんは、“あなたのせいじゃないのよ”(It’s not your fault. You’re not responsible for it.)
と言いたかったのでしょう。
ちなみに、According to Coubuild、(Cobuild 英英辞典によれば=Cobuild says)
An issue is an important subject that people are arguing about or discussing.
(issue とは 論じたり話し合ったりしている重要な話題、主題)
となります。
同じように問題といっても、problem とIssue分けるのですね。
一応、完結編としましたが、
Problem solving (問題解決)
to solve a problem (問題を解決する)
a solution to a problem (ある問題に対する解決策)
といったことは、後に触れることになるでしょう。
最後に、当時の写真を一枚入れておきましょう。Wollongongの海岸で、
ペリカンと戯れる爽やかな親子(自分で言うなぁ)の写真をどうぞ![]()
![]()
東京池袋の英語塾
〒171-0022
豊島区南池袋3-18-30ファースト日野ビル2F
03-3590-5056
『問題』っていつも英語でproblem? Part II
- 2009-07-06 (月)
- 理性と感性をフル活用 | 留学
皆さんは「NTSC方式」と『PAL方式』という言葉をご存知ですか?
これは、カラーテレビの送受信方式を示した言葉なのですが
(正直、メカニズムまでは知りません。)
「NTSC」が「アメリカ」や「日本」が採用しているもので、
『PAL』が『オーストラリア』など(ヨーロッパ系らしい)が採用しているものです。
この違い(gap/difference)が「日本」を離れ、『オーストラリア』で暮らすことになった僕たちには、
ちょっとした問題になったのでした。
オーストラリアは移民が多いためか、留学生が多いためか、
また、アジアなのか、ヨーロッパ圏なのかよく分からないためか、
はたまた、アメリカ合衆国から来る人も多いためか、よく分からないのですが、
テレビに関しては「NTSC」と『PAL』の両方が切り替えられるものがあります。
自分としては、どちらかにしてしまうのは恐かったので
そうした兼用のものを買いました。
でも、テレビ自体は、問題がなかったのです。テレビ自体(a television set itself)は…
それはテレビ自体の問題というよりもむしろ、
ゲーム機に関する問題でした。
長男の誕生日にゲームソフトを買ってあげようと思ったとき、
あの事件は起こったのです…(事件というほどではない)
(この時点では、みなさんにはproblemかどうかは、わかりませんね。なぜならば…
the definition of “problem”=”problem”の定義は後で書きますね。
早く、知りたいという人は、ぜひ英英辞典を引いてみてください!)
僕達が暮らしていたWoolongonという街にあるCrown Street Mallというショッピングモールにある
David Johns というデパートに、ゲーム機とソフトがあったのでそこのお兄さんに聞いてみたのです。
(英語ではdepartment storeと言いますから、気をつけてくださいね。
青山学院の入試問題で、正誤判定問題として出しましたよ。受験生、注意してくださいね。)
僕:“Could I ask you a question about a game machine and software?”
「ゲーム機とソフトについて聞きたいんですけど?」
お兄さん: “Sure!.”
どう、説明したのか細かいことは、忘れてしまったんですが、とにかく、
僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で
あなたのお店で売っているの『game softwares』は『Pal』なんだけど
使えるんですか?
と聞いてみたのです。
そうすると、そのお兄さんは、絶対的自信、過信、慢心、すっとぽけ
た様子で、
No, worries. (心配いらないよ。) You can use them.
と言ったのです。
わぁ、その自信が怪しい!と思った僕は、Thank you.と答えて
息子の手を引っ張りその店を去ったのです。
(息子は、使えるって言ってんだから、買えばいいじゃん!という感じの顔をしていたのですが、
僕としては、貴重なお金は無駄にできないだろう、パパは働いてないんだから、てな感じです)
もっと信頼できる(more reliable)、 いいお店はないかなと思って、
Crown Street Mall の中を歩いていると
見つけました。OTAKU (もう世界共通語になりつつあるらしい)が集いそうな、ゲーム屋サンを。
(コンピューター“おたく”は、
a computer geek or a computer nerd などという表現をよく見かけますね)
そのお店にいた、Otakuなお姉さんとさらにOtakuなお兄さんを話したら、
理屈、理性だけでなく、感覚、感性で 問題という日本語を表す英語が分かりました
。
それは、つまり、problem とissue の違いが実感できたということです
。
おっと、時間が来てしまいました(何の
)
続きは次回で書きます! それでは、また!!!
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子連れで留学だー!!
- 2009-07-02 (木)
- 理性と感性をフル活用 | 留学
そう言えば、この前唐突にオーストラリアの話をしてしまったのですが、
『問題』を英語でなんと言うのか説明する前に、
そのオーストラリアでの生活を紹介したいと思います。
(いやぁー、実は、どれか写真を載せようと思って見直していたら、懐かしくなりまして
)
これは、僕がオーストラリアの地に降り立って初めて一仕事始めたときの1枚です。
いやー、この時はまだ始めたばかりだったからこんなににこやかですが、(にこやかに見えるだけです。)
この後1週間、正直ものすごく疲れ、初めて泣き言を言ったのではないでしょうか。。。。
部屋探し
僕は、家族で留学をしたので子供の通う学校や買い物に便利なほうが良いだろうと
大学の寮は予約せず(大学は山の上だったので)自分達で住む家をまず探したのです。
期限は1週間。
アコモ(ユースホテル)は、1週間しか予約をしていなかったのでその間に探さなければ
いけなかったのです。
でもそこには、
日本の家探しとは大きな違い
がいろいろとありました。
まず、不動産屋のシステムが違います。
日本では、不動産屋の人が物件まで案内してくれますが、向こうは基本、
デポジットを払って鍵を借りて自分で見に行くか、
何日に公開するから皆集合!とその物件に興味がある人たちが同じ日時に一斉に集まって内覧するのです。
おいおいマジっすか?!
こっちは、来たばかりでまずどこあたりが良いか分からない。
もちろん、そこまでたどり着けるかも自信ない。(もちろん、車もまだありません。)
だいたい、鍵は誰かが先に借りて見に行ってたら見に行けないし、
皆で一斉に見るのも1週間に1回とかだとまず時間がない。
おまけに僕は、仕事の都合で大学のオリエンテーションが始まるぎりぎりに着いたので
(ついて2日後には入学式+オリエンテーションという過密日程
)
大学にも行かなければればならない。
万事休す
なんて思ってこの写真の5日後ぐらいには、アコモの管理人さんに
「家が決まらなかったらもう少し泊めてくれるかい?」なんてお願いしてました。
でも、最初は観光気分で地図を片手にバス待ちにこんな写真をカシャッとしてたんですね。
(本当は、子供の前では、大変そうな顔をしないと決めていたのです。親が不安がっていたら、子供は…ねぇ)
あっ、ここに写ってる頼りない木の柱がバス停です。
いやあ、こんな笑顔ですが1区画が何百メートルとあるし、ちょっとした山が多いので坂道が多く
物件まで1つ行き方間違うとエライ遠回り+激疲れになってしまいました。(もちろん、のちに車購入
半年我慢したけど)
でもやっぱり子供もいる手前がんばりました。(ちなみにここには写ってませんが赤ちゃんもおります。)
懐かしい1枚です。
なんか、左に移っている次男がまだ3歳半で(うー、目が大きい![]()
)、おそらく環境の変化にすごく戸惑っていて
かわいそうに思えてしょうがなくて、『ごめんな』といいながら、2週間くらいずっと「抱っこ」して歩いてました。
まぁ、その後、アコモの真隣のflatの1室を借りることになるのですが、それはまた後日と言うことで。
ところで、ここまで書いてきたような、
『不快かもしれないし、大変かもしれないけど、がんばれば何とかなる、解決できる問題』を
『a problem』と言いますよね。(あっ、何とか強引につなげたぞ
。続きは次回お楽しみに!)
留学に興味ある方、Language School ~航~ にぜひ遊びに来てください!
いわゆる「勉強」だけではない『いろいろな話』をしましょう!
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『問題』っていつも英語でproblem? Part I
- 2009-06-30 (火)
- 理性と感性をフル活用
みなさん こんにちは(こんばんは?おはようございます? まぁとにかくあいさつということで)
突然ですが、記事の上のほう、BLOGのタイトルとprofile のところを見てください
。
かわいい子達が見えると思うんですが、僕の長男と次男です。(実は3男、4男もいるのですが)
(自分の子をかわいいと言うな!、と言われてもかわいいものはかわいいので仕方がないのです
)
今は、2人ともこの写真のときより もう少し大きくなっています。
実は、この写真は、僕達家族が、オーストラリアに行っていたときに撮ったものなんです。
It is four years since we left Japan. =Four years have already passed since we left Japan.
もう4年まえに日本をたったんだな… しみじみ
実はたくさん写真を撮ったのですが、公開する機会があまりなかったので
これを機にブログに、エピソードとともに載せていこうかなと思っています。
ところで、今回のタイトルですが、
「問題」と言う言葉を英語にするときにはいつもproblemを使うのですか![]()
という質問があったので、解説してみます。
どう解説するかと言うと辞書的な説明だけでなく、
海外での実体験と合わせてやってみようかなぁ、と思っています。
留学を含めた海外生活をしてみたい方々にも参考になればいいなと思っております。
でもすいません。今日はまだやらなければならないことがあるので
(通常授業の準備、夏期講習の準備
テキストも自分で編集しているのでたまに睡眠時間がなくなります
)
ここまでにさせてください。
ちなみにいつも「問題」があるからといってproblemを使うわけではないようですね。
それでは、みなさん、お元気で![]()
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