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建築
建築の資格を取る為の学校について
- 2011-09-19 (月)
- 資格
一級建築士になるには年に一回行われる国家試験に合格しなければなりません。
建築士の国家試験の合格率は非常に厳しくなっています。
毎年7月に一次試験の学科の試験が有りますが、合格率は毎年多くて20パーセント以下になっています。
学科試験に合格した方は10月に実施試験である製図の試験が有ります。
この製図の試験の合格率は約40パーセントになっています。
学科の試験に合格すれば二年間までは製図の試験を受験する事が出来るのでパーセンテージとしては学科の試験に合格しても約半分以下の人しか合格出来ないと言うことになります。
このような厳しい合格率である国家試験を受験する方は大体、学校に通い勉強を行います。
基本的に実務経験が無いと受験出来ないので、ほとんどの方が仕事をしながら学校に通学します。
私が通った学校は週に二日の授業がありました。
水曜日の夜の約二時間と週末の土曜日の午後の五時間でした。
毎回、宿題が有り登校する時に宿題を提出します。
そして授業の最後にはテストがあり、自分で点数の推移を記録しました。
毎回宿題を提出するので、必然的に毎日勉強する事になります。
ただこの勉強時間だけでは足りないのが現状だと思います。
学校でも言ってくれますが、一年間は遊びに行かない、飲みに行かない、勉強に専念する事です。
死にものぐるいで勉強すればきっと合格するでしょう。
建築学校に通学する事なく独学で合格するかたもいるようです。
また通学では無い通信教育もあるようです。
年々、建築基準法が改正されたりで試験の内容は難しくなっているようです。
何年か前にもニュースで問題になった建築士の資格ですから、それだけ責任のある資格だと思います。
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