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正誤判定問題

『問題』っていつも英語でproblem? Part II

皆さんは「NTSC方式」と『PAL方式』という言葉をご存知ですか?

これは、カラーテレビの送受信方式を示した言葉なのですが

(正直、メカニズムまでは知りません。)

「NTSC」が「アメリカ」や「日本」が採用しているもので、

『PAL』が『オーストラリア』など(ヨーロッパ系らしい)が採用しているものです。

この違い(gap/difference)が「日本」を離れ、『オーストラリア』で暮らすことになった僕たちには、

ちょっとした問題になったのでした。

 

オーストラリアは移民が多いためか、留学生が多いためか、

また、アジアなのか、ヨーロッパ圏なのかよく分からないためか、

はたまた、アメリカ合衆国から来る人も多いためか、よく分からないのですが、

テレビに関しては「NTSC」と『PAL』の両方が切り替えられるものがあります。

自分としては、どちらかにしてしまうのは恐かったので

そうした兼用のものを買いました。

でも、テレビ自体は、問題なかったのです。テレビ自体(a television set itself)は…

それはテレビ自体の問題というよりもむしろ

ゲーム機に関する問題でした。

 

長男の誕生日にゲームソフトを買ってあげようと思ったとき、

  あの事件は起こったのです…(事件というほどではない)

(この時点では、みなさんにはproblemかどうかは、わかりませんね。なぜならば…

             :arrow: the definition of “problem”=”problem”の定義は後で書きますね。

        早く、知りたいという人は、ぜひ英英辞典を引いてみてください!)

 

僕達が暮らしていたWoolongonという街にあるCrown Street Mallというショッピングモールにある

David Johns というデパートに、ゲーム機とソフトがあったのでそこのお兄さんに聞いてみたのです。

(英語ではdepartment storeと言いますから、気をつけてくださいね。

 青山学院の入試問題で、正誤判定問題として出しましたよ。受験生、注意してくださいね。)

僕:“Could I ask you a question about a game machine and software?”

       「ゲーム機とソフトについて聞きたいんですけど?」

お兄さん: “Sure!.”

どう、説明したのか細かいことは、忘れてしまったんですが、とにかく、

  僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で

  あなたのお店で売っているの『game softwares』は『Pal』なんだけど

  使えるんですか?

と聞いてみたのです。

そうすると、そのお兄さんは、絶対的自信、過信、慢心、すっとぽけ:?:た様子で、

   No, worries. (心配いらないよ。) You can use them.

と言ったのです。

わぁ、その自信が怪しい!と思った僕は、Thank you.と答えて

息子の手を引っ張りその店を去ったのです。

 (息子は、使えるって言ってんだから、買えばいいじゃん!という感じの顔をしていたのですが、

  僕としては、貴重なお金は無駄にできないだろう、パパは働いてないんだから、てな感じです)

 

もっと信頼できる(more reliable)、 いいお店はないかなと思って、

Crown Street Mall の中を歩いていると

見つけました。OTAKU (もう世界共通語になりつつあるらしい)が集いそうな、ゲーム屋サンを。

(コンピューター“おたく”は、

  a computer geek or a computer nerd などという表現をよく見かけますね)

 

そのお店にいた、Otakuなお姉さんとさらにOtakuなお兄さんを話したら、

理屈、理性だけでなく、感覚、感性で 問題という日本語を表す英語が分かりました:mrgreen:

それは、つまり、problem とissue の違いが実感できたということです:twisted:

 

おっと、時間が来てしまいました(何の:?:

続きは次回で書きます! それでは、また!!!

 

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